前回から11日経過 思ったより伸びない 毎年同じ結果におわる
海の中は理解に苦しむ 天然の海藻は今年は良好です。
2026年3月23日 前回から18日経過 なぜか成長していない? ダンゴムシが大きくなっている、養殖実験はあまり成果が出ないが
天然の海藻は今年は多いい? 昨年夏高温で雨が少なかったので今年の海藻を心配していたが
アカモク わかめ ヒジキ等は今年は多いいし成長も早い (雨が少なかった為泥水が少なかった?)自然界はどうなっているか
解らない?。
2026年3月5日 前回から17日経過 天然のアカモクはすでに1m成長している 楽しみにして見に行くと思うように成長していない
よく見るとダンゴムシやエビが大量発生してアカモクの新芽を食べている、 コケ類のゴミが少なくなったと思ったら今度はダンゴムシの襲来 困ったものだ。
2026年2月16日 ブイのアカモク調査に行くと ブイが1個消失(1万円のステンレス錨) 昨年からの一番大きく成長していたブイがない?
2026年2月3日
2026年1月17日 ブイ
2026年1月5日 ブイ
2025年12月27日 ブイ
令和7年12月20日 南東の風強く 大きなブイ引き上げ回収できず、小型ブイ調査 思ったより成長していない。
令和7年8月から海上でブイによるアカモクの芽出し実験 夏は海水温度高く ゴミ(他のコケ類)が付着して成長しない、
12月に入り温度低下により少し芽が出てきた、今から大きく早く成長すればよいが?
令和7年8月より陸上の生け簀や水槽でアカモクの芽出し実験をしましたが、小さい芽はでるが成長しない、消滅の繰り返し、
温度管理のできる水槽でないと無理であった、
2025年7月30日 毎日猛暑が続ていますが なぜここにアカモクがまだ生えているのかな?
一年藻類のアカモクは6月には 消滅している、 もう8月なのに なぜ? 自然界は不思議なことばかり?
令和七年七月二十一日 海の記念日 水産大学生16人がガゼ駆除を実施した、天気は晴れで南東の風少し強い、
頑張ってガゼ180kg駆除して 全員無事に帰港した、
令和7年7月15日佐賀県までナマコを取りにいきました、1万匹生け簀に放流しました、無事に成長することを願うばかり。
ヒジキの種付け
令和7年5月31日 アカモクの種を石に付着させて芽が出てきました、船で3か所に投入してきました、無事に(魚に食べられないように)育ってほしいものです。
2025-3-30 まだあまり大きく成長していない、早く大きくなーれ!!
3月7日 前回より20日経過 まだあまり成長していない。
アカモクの幼胚を種付けしたチップを1月21日に沖出して25日目 2月15日に観察しに行くと、前回の写真よりは大きくなっているが期待していたより小さい、ゴミ(他の海藻?)が多く付着している、海水で洗うも取れない、 何か良い方法はないものか。
昨年6月にアカモクの幼胚を取り出し一部養殖いかだに取り付けたが1月3日確認するも浅い所と深い所も全滅、
今年は夏暑く水温下がらず12月初めに冷蔵庫で冬眠した幼胚を生け簀の中に入れて約1か月 一部から芽が出た、
これをいかに大きく成長させるのが問題です。
令和6年5月グリ石にアカモクの種付けをして 磯焼けの場所に投入しました、
同年8月6日グリ石を引き上げ調査した結果、薄いピンク色のサンゴ藻で覆われている、
3ヶ月でこんなに早く進行するとは驚きです、現在磯焼けは拡大中で有効な対策がありません、
地球温暖化、海水温上昇、藻場の衰退、磯焼け拡大中、ガゼウニの駆除効果なし、種苗投入効果は?
今年もアカモクの養殖に挑戦します、基質に種付けして5日後と12日後の写真です、すでに少し伸びている種もあります。
昨年六月に2cmの稚ナマコをウニの生簀に入れていたら 約9カ月で約12cmぐらい成長していました ウニの生簀での成長の早さにはおどろきました、このナマコは4月入り放流しました、 今年は九州から1万匹購入予定、ウニの生簀で少し大きくして放流したいと思います
今年もオコゼの稚魚15,000匹放流しました、海が温暖化が進む中 元気に早く大きくなれ、
幼胚を冷蔵睡眠から常温に戻し 生簀で育てています、 アカモクは芽が出て成長を始めましたがヒジキはなかなか 芽が出ない、
2023年度もアカモクとヒジキの種付け(幼胚)に挑戦しました、吉見支店は生簀に母藻を入れて種付けしました、
下関栽培センターにもお願いして種付けをしてもらいました、プロはさすがです きれいに幼胚が付いています。
令和5年3月20 日 養殖アカモク順調に生育中で5cmぐらい成長していました、七曲りと賀茂島のアカモクも順調の様子で今年も10tonぐらいは収穫したい。
令和5年2月27日 アカモクの経過観察 前回より25日経過 アオサやワカメが付着しているが元気に成長している 計算上これからは成長は早いと思います、天然のアカモクはすでに1m以上成長している、
2月2日アカモクの養殖場に観察に行きました、まだ小さいが元気に成長していました、
1月17日 アカモク観察
1月17日に昨年12月の初めに海上設置したアカモクを観察に行きました、 視てびっくり 1か月ぐらいでゴミの海草がびっしり付いていました、アカモクも確認出来ましたが 冬の海でこんなに他の海草が付着するとは想像をはるかに超えています、ワカメの養殖業者の話では再々海水で洗い流すとの事、又対策を検討しないと。
アカモクの種苗生産活動
12月3日土曜日全員集合してアカモクの種苗を設置予定でしたが南東の風強く作業中止した、
翌日北の風で急遽取り付け作業に取りかかった、風が出る前に急いで取り付けしていたがロープの設置と器質を取り付けていたが風が強くなり白波が建ちだしたので浮の取り付けを中断して帰港した、この時期はなかなか凪がない、
令和4年11月28日アカモク苗もなかなか大きく成らない? まだまだ日光が強く遮光してもなかなか成長しない!!
それでも全体的に多く生き残っている、もう12月になる、凪をみて沖の養殖場に設置したい、来年の春には何とかアカモクが成長してほしいものです、
10月9日気温もだいぶん低くなり朝方は肌寒い、 あかもくの幼胚も冬眠から覚めて2週間 あかもくも少し伸びて肉眼でも確認できるまで成長しました、冬眠計画は成功したみたいです、順調に成長して欲しいものです。
あかもくの種を付けた器質とロープを冷蔵庫で冬眠させてきましたが、だんだん気温が下がりましたので幼胚から成長させる為常温に
戻し試行錯誤しながら奮闘中です、 今回は何としてでもアカモクの養殖を成功させたい!!
今年もオコゼ3万匹放流しました、小さい頃はかわいいですが大きく成るとグロテスクで猛毒が有ります、
しかしこれが大変美味しい魚になります、刺されないように気を付けて下さい !!
2022年5月11日 今年こそはアカモクノ養殖実験を成功させたい、今からアカモクノ胞子を付着させて 夏場の高水温を如何に乗り越えるかが問題です、冷蔵、深い海に沈める、日光を調整等 今年はぜひ成功させたい、
水烏賊(アオリイカ)の卵もついでにふ化させてみます。
胞子が分離せずに芽をだしている?、水流のせい?、
発芽後20日 順調に成長しています。
キジハタ(アコウ)5,000匹放流 大きくなって帰っておいで !
ヒラメ稚魚2万匹放流、バケツで放流は効率が悪いのでホースで直接海に放流しました、
アカウニ、バフンウニ 放流しました、
鮑稚貝放流 高価な鮑稚貝潜水作業で放流
アカモクの母藻設置、カジメの母藻設置、
毎年5月から毎週土曜日、日曜日にガゼうにの駆除(海藻を全部食べる為)、全部廃棄処分、(美味しいのにもったいない)